絵を描きたくなる映画を観ました
こんにちは、総務部の大島です。
ルックバックという読切漫画の映画で、上映時間が60分の他の作品と比較すると短めでしたが心に残る作品でした。
周りから否定されたから絵を描くのをやめる、褒められたからまた描きはじめるといった子供らしい心情描写がリアルでした。
初めて対面した同級生に評価されて報われたシーンの後、帰路で褒められたことがずっと頭でぐるぐるして、歩く姿に影響される一連の流れが軽やかなのに重たくて、主人公がスキップしているところが私の頭の中にも強く刻まれました。