
こんにちは、総務課の大島です。
昨日、お祭りで花火を見ました!
隣に座っていた友達が、紫色の花火を背景にパペット人形の撮影をしたいとスマホ片手に待ち構えていましたが、残念ながら紫色の花火は打ち上がりませんでした。
その他にも青色の花火も見られず、暖色に近い色味の花火がメインでした。
紫色の花火は近年キレイな花火が作られるようになってきたようですが、一般的に制作が難しいとされています。
その中で最も難しいとされているのが青色の花火です。
その理由は大きな2つの問題があります。
①夜空は真っ暗なように見えても実はまだかなり青いためにじんで見えてしまう
②化学物質を複雑に組み合わせなければ青い光を出しにくい
以上の理由から、未だにキレイな青は完成していません。
花火がにじんだ様子・・・気になるので見てみたいですが、花火として審美性に欠けるものは大衆に受け入れられにくいと思うので、いつかキレイな青色の花火が夏祭りの機会に見られることを楽しみにしておきます。
出典①:第51回 夏の夜空に開く大輪の花 −打ち上げ花火の中はどうなってるの?−
出典②:花火で青色を出すのが難しい理由とは?