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おくんち2024
- 投稿日:2024年 10月10日
こんにちは、総務の中元です。
今年の長崎くんちも終わりましたね。
今年は7つの踊町が参加。
開催は3日間でしたが、それまでに多くの方が準備やお稽古などをされてきました。
本当にお疲れ様でした。
私も昨日はお休みだったので、
13時の旧県庁坂お上りから夜のラストまで追っかけをしていました。
↑銀屋町 鯱太鼓
鯱太鼓は、長崎大水害のような災害が再び訪れないようにとの願いと、
大水害から復興に立ち向かう人々に吉祥が訪れるようにとの願いを込めて
銀屋町が昭和60年の長崎くんちに、初めて奉納しました。
「ホーライコ!」の掛け声で盛り上がります。
↑西濵町 龍船
西濵町が奉納する龍船とは、中国の竜頭船を模した豪華な龍船で、屋根が開いて舞台となるのが特徴。
「ヤーハー!」という掛け声が響きます。
最後は、ハマクロス前で銀屋町と麴屋町を見たのですが、見る人のボルテージも最高潮にあがり、
「ホーライコ!」「ヤーヨーイヤサ!」「モッテコーイ!」「ヨイヤー!」などの声が沢山あがっていました。
普段の練習姿を見ていた町っこの娘
前に、銀屋町の方が掛け声を言いながら走り込みをしているのを見て
「あの人たちはなんで声を出しながら走っているの?」と聞いてきました。
昨日、演技を見ながら「この本番のために、たくさん頑張ってたんだね!」とつぶやいていました。
彼女の中で、何か繋がるものがあったみたいです。
↑銀屋町に出ていた知り合いの方から、なんと手ぬぐいをもらいました!
娘も大喜び!
今日からシャギリの音が聞こえないのかと思うと寂しいですが、
来年のおくんちもまた楽しみです。
参加者の皆様、大きな感動をありがとうございました。





















