電話相談
LINE相談

長崎のリフォームなら、すまいるリフォームへ

長崎で共家事・共育てを考える|リフォーム会社スタッフがイベント参加で感じたこと

  • 投稿日:2025年 11月18日


お世話になっております。
すまいるリフォーム中村工務店 設計課 坪川です。
先日、11月14日に開催された 「共家事・共育て キックオフイベント」 に参加してきました。私にとって、とても学びと気づきの多い時間だったので、今日はその感想をシェアさせてください。

共家事・共育てって何?

まず、「共家事・共育て」の考え方について整理します。長崎県の特設サイトによると、これは性別や世代を問わず、家事や子育てを みんなで協力して担当する という理念です。
具体的には、以下のような取り組みが含まれます:

  • パートナーや家族で家事・育児を分担すること

  • お惣菜や時短家電などを活用し、家事の時間を短くして "頼る" 力を使うこと

  • 各家庭が話し合って、自分たちに合ったやり方を見つけることが大切という考え方

この考えは、共働き世帯だけでなく 独身の方 も対象にしているのが特徴的です。単に "家族でやる" という枠を超えて、 家電や家事を共有する という発想を通じて、特定の人だけに負担が集中せず、みんなで支え合っていこうというのが共家事・共育ての大きな魅力だと感じました。

なぜ共家事・共育てが必要?

長崎県の取り組み背景には、共働き世帯は増えている一方で、家事や育児の負担が女性に偏ってしまう現状があります。
この "偏り" があると、女性が希望通りに働けなかったり、家庭内のストレスが高まってしまったりという問題が出てきます。そこで、県では共家事・共育てを通じて 性別関係なく主体的に関わる社会 を目指しているそうです。
また、共家事・共育てウィーク(11月14日〜23日)という期間を設けて、多くの市や企業と連携した啓発イベントを実施しているとのこと。

イベントに参加して感じたこと

今回キックオフイベントに参加してみて、特にグッときたのは次のポイント:

  1. 多様な人が関われる
     共家事・共育ては "家族世帯だけ" の話題ではなく、独身の方や、家電を通じて "家事をシェア" するという柔軟な考え方が提示されていて、とても未来志向だと思いました。

  2. 頼る力の重要性
     家電を活用して家事時間を削減するというアプローチは、忙しい現代人にとって本当に実用的。無理せず "みんなでやる" ってこういうことか、と実感。

  3. コミュニケーションの大切さ
     役割分担を決めるためには、家庭内で話し合いを持つことが大事だというメッセージが強く伝わってきました。県が配布している "パパの家事・子育て応援手帳" やツールを使って、家族で話すきっかけをつくるのも良さそうです。

IMG_E4516[1].JPG

ちょっとおまけ:Oasisのライブに行った話

最後に、プライベートでごめんなさい。

来る10月25日、Oasis(オアシス) のライブに行ってきました。物心ついた時には彼らはすでに解散していたので、生であの名曲たちを聴けるなんて夢みたいでした。
ステージで聴く "Champagne supernova" や "Don't look back in anger" の迫力は想像以上で、まだ心が戻ってきていない感じです(笑)。本当に最高の時間をありがとう、Oasis。
IMG_2827[1].JPG


すまいるリフォームについて


施工事例


お客様の声


お役立ち情報


お問い合わせ

外壁サイト リノベーション 不動産 中村工務店 長崎 コーポレートサイト