電話相談
LINE相談

長崎のリフォームなら、すまいるリフォームへ

坂の街・長崎の外構と解体工事

  • 投稿日:2026年 2月18日


長崎は坂の街。
平地が少なく、 高低差と隣り合わせの暮らしです。
今回ご紹介するのは、長崎らしい3つの施工事例です。

① 駐車場を2台分拡張
家族の未来に備える外構工事 もともとは庭だったスペースを掘削し、 駐車場を2台分増設。
これで一家に4台駐車可能になりました。
・土の掘削
・ブロック解体
・土間コンクリート打設
・排水計画の見直し
生活の利便性が大きく向上し、 資産価値も上がる外構リフォームとなりました。
2026_02_19_08_11_35_128_0.jpg
2026_02_19_08_11_35_134_1.jpg

② 50年前の石積みを補強
長崎らしい地道な工事 長崎の住宅地には、 昔ながらの石積み擁壁が数多く残っています。
今回の現場も築約50年。
崩れないように、そして強度を高めるために、石と石の間へ一つ一つセメントを詰め込む作業。
派手さはありません。しかし、 この地道な積み重ねが安全を守ります。
石積みは長崎の景観の一部。
壊すのではなく、活かしながら補強する。
これが「長崎らしいリフォーム」です。
2026_02_19_08_11_44_324_0.jpg
2026_02_19_08_11_44_330_1.jpg

③ 車が入らない斜面地の解体工事
長崎の大きな課題。斜面地に建つ空き家。
今回も約50年前の住宅を2棟解体しました。
重機が横付けできない現場。搬出は手作業中心。足場設置も慎重に。近隣への安全配慮も徹底。
費用は約300万円。 決して安い金額ではありません。
しかし、
・台風時の倒壊リスク
・近隣への被害
・放置による資産価値低下
これらを考えると、 「待つ」という選択はできません。
空き家問題は長崎のまちづくりに直結する課題です。

2026_02_19_08_11_54_671_0.jpg
2026_02_19_08_11_54_678_1.jpg

外構も、石積み補強も、解体も。 どれも目立つ工事ではありません。
でも、長崎の街を守る工事です。
遠くの大手ではなく、坂も路地も知り尽くした地元業者だからできる仕事。
長崎の未来を整える。それが中村工務店の仕事です。

代表取締役 中村鉄男


すまいるリフォームについて


施工事例


お客様の声


お役立ち情報


お問い合わせ

外壁サイト リノベーション 不動産 中村工務店 長崎 コーポレートサイト