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視界がぱっと抜けた日。下がり壁撤去でLDKが生まれ変わった施工事例|長崎リフォーム
- 投稿日:2026年 4月17日
お世話になっております。
すまいるリフォーム中村工務店 設計課 坪川です。
今回は「LDK工事のご紹介」と「フィルマークスリバイバル上映で観た『かもめ食堂』」についてお話ししたいと思います!
まずはLDK工事についてです。
今回の工事では、キッチンの交換・フローリングの貼替・壁天井クロスの貼替を行いました。ご紹介したいポイントはたくさんあるのですが、今回はその中でも「下がり壁と吊戸の撤去」にスポットを当ててご紹介します!
もともと設置されていた下がり壁と吊戸は「不要」とのことで思い切って撤去。これにより、視界が一気に抜けて、開放感あふれるLDKへと生まれ変わりました。空間全体がぐっと広く感じられる、気持ちの良い仕上がりになっています。
さらにフローリングには、既存よりも明るい色味を採用。使用したのは「三協アルミ Sフロア カームオーク」という柄で、空間全体がぱっと明るく、やわらかい雰囲気になりました。
ダクトレールやアクセントクロスなど、まだまだこだわりポイントがありますので、そちらはまたの機会にご紹介できればと思います(^^♪
〇Before![]()
〇After![]()
続いては、映画のお話です。
今回観に行ってきたのは「フィルマークスリバイバル上映」の『かもめ食堂』です!
フィルマークスリバイバル上映とは、国内最大級のレビューサービス「Filmarks(フィルマークス)」が企画・主催しているプロジェクトで、「名作を未来へつなぐ」という理念のもと、過去の名作を映画館で楽しめる貴重な機会を提供してくれています。
そんな企画で今回上映されたのが、大好きな映画『かもめ食堂』。
舞台はフィンランド・ヘルシンキ。日本人のサチエが営む小さな食堂を中心に、少し不思議でどこか温かい人々との交流が描かれています。シンプルだけど心に残る日常と、美味しそうなご飯の数々が魅力の作品です。
登場人物たちはそれぞれにいろいろな経験を抱えていますが、美味しいご飯を食べることで少しずつ日常が豊かになっていく――そんな穏やかな空気感がとても心地よく、何度も観たくなる作品です。
今回はそんな大好きな映画を映画館で観ることができ、家族みんなで大興奮でした!
そして観終わった後はというと......とにかくおにぎりが食べたくなりました(笑)





















