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走るたびに季節が見える。ランニング中に出会った紫陽花たちと長崎の意外な繋がり
- 投稿日:2026年 6月15日
すまいるリフォーム 中村工務店、経理課の伊藤です。
私の趣味はランニングです。
走っていると、季節の移り変わりを身近に感じることができます。
先日、朝のランニング中にさまざまな場所で紫陽花を見かけました。



紫陽花は梅雨の時期を代表する花の一つで、
・青、紫、ピンク、白など色が豊富
・小さな花が集まって大きな花のように見える
・雨に濡れた姿が美しい
といった特徴があります。
実は長崎は紫陽花との結びつきが深い地域です。
江戸時代に長崎へ来たシーボルトが、日本の紫陽花をヨーロッパへ紹介したことで知られています。シーボルトは妻・お滝さんにちなんで、紫陽花に「オタクサ」という名前を付けたという逸話も残っています。
また、紫陽花の花言葉には「家族」「和気あいあい」などがあります。
小さな花が集まって咲く姿から、家族や仲間との結びつきを表す花ともいわれています。
梅雨入りして雨の日も増えてきました。この時期は住まいにも雨の影響が出やすい季節です。
雨漏りなどお住まいのお困りごとがございましたら、お気軽に中村工務店までご相談ください!





















