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大事な書類を送る前に確認!普通郵便の日数と切手料金
- 投稿日:2026年 7月13日
こんにちは!すまいるリフォーム時津店・総務部の山路です。
今日は現場の話ではなく、店舗での「地味だけど実は気をつかう仕事」について書いてみようと思います。
それは、お客様に郵便物を送るときの切手選びです。
見積書や図面・写真、冊子など、お客様にお送りするものは形も重さもバラバラです。
薄い封筒もあれば、書類がぎっしり詰まった分厚い封筒もあります。
「だいたいこれくらいの重さだから、この切手でいいかな」と適当に済ませてしまうと、料金が足りずにお客様のところに届くのが遅れてしまいます。
それは避けたいので、いつも慎重になってしまう作業のひとつです。
普段は事務所にあるスケールで重さを量り、料金表と照らし合わせて必要な切手を選んでいます。
定形郵便か定形外郵便か、重さは25gまでか50gまでか...など、細かく区分が分かれているので、慣れるまでは何度も表を見返していました。
それでも、スケールの針が区分の境目あたりを指していて「これはどっちだろう?」と迷うことがあります。
そういうときは無理に自己判断せず、郵便局の窓口に持って行って量ってもらうようにしています。
お客様にお送りする大切な書類だからこそ、確実に、そして気持ちよく届けたい。そのための一手間だと思っています。
少し前から普通郵便の配達にかかる日数が以前より長くなりました。
今は同じ長崎県内であっても、翌々日の到着が基本です。
以前なら翌日には届いていた感覚のものが、今は少し余裕を見ておかないと不安になることもあります。
さらに、普通郵便は土日祝日の配達がありません。
そのため、たとえば木曜日に投函すると、翌々日は土曜日にあたるため配達されず、実際にお客様の手元に届くのは週明けの月曜日になってしまいます。
工事の日程やお支払いに関わる大事な書類の場合、これは意外と見落としがちなポイントです。
急ぎのものはレターパック等を使うなど、内容に応じて発送方法も使い分けるようにしています。
切手選びや発送のタイミングなんて、傍から見れば本当に些細なことかもしれません。
ですが、こうした小さな確認作業の積み重ねが、お客様に安心して工事をお任せいただくことにもつながっているのかなと感じています。
これからも、目に見えないところでも丁寧な仕事を心がけていきたいと思います。

先日までの大雨で、雨漏りのご相談が増えているように感じます。
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