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すまいる通心、もうすぐ145号
- 投稿日:2026年 9月16日
すまいる通心、もうすぐ145号。
続けることが、お客様とのつながりになっています。
こんにちは、代表の中村です。
中村工務店では、毎月お客様へ「Newsレター すまいる通心」を発送しています。
始めてから、かれこれ10数年。
毎月締め切りが近づいてくると、「社長、そろそろお願いします!」とスタッフから追いかけられながら(笑)、
なんとか原稿を書き上げています。そして、私が書いた原稿をきれいにまとめ、約2,000通のニュースレターとして毎月きっちり仕上げてくれるスタッフ。
本当にありがたいなと思っています。実は、この「すまいる通心」も、もうすぐ145号になります。
145号と聞くと、我ながらよく続いたなぁと思います。
私の得意技は、何か特別なことをすることよりも、「続けること」なのかもしれません。
「子どもが大きくなったね」と言っていただける嬉しさ
このニュースレターでは、リフォーム商品のご紹介だけを書いているわけではありません。
社員の活動やイベントのお知らせ、不動産情報、会社からのお知らせ、そして私自身が書いている「すまいる通心」など、内容は毎回いろいろです。
特に私が大切にしているのが、仕事以外のことも少しお伝えすること。
子どもが生まれる前からニュースレターを読んでくださっているお客様もいらっしゃいます。
だから、「お子さん、もうこんなに大きくなったんですね!」
「最近、子どもさんが大きくなったねぇ」「お母さん、まだまだ元気そうですね!」
なんて声をかけていただくことがあります。
そんなとき、「あぁ、ずっと読んでくださっているんだな」
と、なんとも言えない嬉しい気持ちになります。
リフォームの仕事を通じてお付き合いが始まったお客様ですが、
いつの間にか、家族の成長まで一緒に見守っていただいている。
そう考えると、ニュースレターというのは単なる会社案内ではなく、
お客様との「つながり」を育てるものなのかもしれません。
今の時代、紙のニュースレターってどうなんだろう?
最近はLINEやSNS、ホームページなど、情報を発信する方法がたくさんあります。
「毎月、紙を郵送するニュースレターって、時代と逆行しているのかな?」
そんなことを考えることもあります。
これからはLINEなどデジタルでの発信も取り入れていきたいと思っています。
でも、ポストを開けたときに、毎月届く一通のニュースレター。
手に取って、ページをめくっていただく。
そこに社員の顔があったり、会社の出来事があったり、私の近況が書いてあったりする。
そんなアナログならではの温かさも、私は大切にしたいと思っています。
だから、「紙かLINEか」ではなく、
紙だから伝わるもの。
LINEだから伝えられるもの。
それぞれの良さを活かしながら、これからもお客様に情報を届けていきたいと思います。
毎月約2,000通。
10数年間続けていると、本当にたくさんのお客様のもとへ、この「すまいる通心」が届いてきたことになります。
そして、ここまで続けてこられたのは、私一人の力ではありません。
毎月、締め切りに追われながらも(笑)、
きっちり形にしてくれるスタッフがいるからこそ続けることができています。
そして何より、「毎月楽しみにしています」
と言ってくださるお客様がいるから、続ける意味があります。
スタッフのみんな、本当にありがとうございます
そして、毎月読んでくださっている皆さま、本当にありがとうございます。
145号は通過点。
これからも「リフォームといえば中村表示
工務店」と思っていただける会社であり続けるために、仕事の情報だけではなく、私たちの人柄や日々の出来事も含めて、皆さまにお届けしていきたいと思います。
これからも、どうぞ「すまいる通心」を楽しみにしていてください。
いつもありがとうございます。





















