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築10年、LEDが暗くなる?ダウンライト交換してみた結果

  • 投稿日:2026年 4月22日


皆さんこんにちは。
最近お客様のお宅に訪問すると、「社長の息子さんですか?」とよく言われます。
「いえ、代表の中村です」とお答えすると、「若いね!」と褒めていただけることが多く、なんとなく得した気分で日々を過ごしております。
そんな小さな幸せを感じている中村工務店の中村です。

さて今日は、リフォームのちょっとした小ネタをご紹介します。
我が家は築約10年。リビングにはLEDのダウンライトを設置していましたが、最近子どもから「部屋が暗い」と言われるようになりました。
確かに体感的にも少し暗く感じるようになっており、調べてみるとLEDも10年ほどで明るさが約70%程度まで低下することがあるそうです。

そこで今回、ダウンライトの交換を行いました。
色味については、一般的な「電球色」と「昼白色」の間にある"温白色"を選択。
リビングの雰囲気を崩さず、少しでも明るさを確保できればと考えました。
さらに明るさもアップさせ、従来の60W相当から100W相当に変更。

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「これでだいぶ変わるだろう」と期待していたのですが、帰宅した息子の一言は
「...あんまり変わらんね。」
正直、少し肩透かしでした(笑)
今回の体感としては、
※明るさを"劇的に"変えたいなら色温度(電球色→昼白色)まで変える必要がある
※ただしリビングの雰囲気を重視するなら温白色〜電球色がバランス良し
このあたりがポイントだと感じました。
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ちなみに今回はダウンライトを17箇所交換。
1台あたり約3,000円、工事時間は約2時間、総額は約10万円ほどでした。
これでまた約10年、明るく快適な空間で過ごせると考えれば、十分に価値のある投資だと感じています。

日々の生活の中で「なんとなく暗いな」と感じたら、それはリフォームのタイミングかもしれません。
小さな変化でも、暮らしの快適さは大きく変わります。
以上、現場からのリアルな体感レポートでした。

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